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まずは、下 ↓ の2点の写真をご覧ください!!、Reddit ユーザーの toomuchsoull さんが気づいた指摘です…!!




上 ↑ の写真は、サム・ライミ監督がトファー・グレイスを起用して、悪役にヴェノムを登場させた「スパイダーマン3」(2007年)のカットで、下↓は、ダニエル・エスピノーサ監督のSFホラー「ライフ」の予告編で観られたカットです…!!


ライアン・レイノルズにレベッカ・ファーガソン、真田広之、ジェイク・ジレンホールの4大スターを起用した最新作「ライフ」を来週末の3月24日に全米で公開するソニピは、同SFホラー映画の予告編に自社の過去の作品「スパイダーマン3」の映像を使い回しをしていたわけですが、このように映画スタジオが過去の映画の映像を再利用したり、あるいは撮影をせずに、フィルム・アーカイブから映像を購入して、インサートする…というのは、けして珍しくはないのですが、この toomuchsoull さんの指摘を意味のあるものとして受けとめたらしい Rubix89 さんの連想によれば…、




「ライフ」に登場して、国際宇宙ステーションのクルーたちを襲うことになる未知の生命体の正体が、実はエイリアン・シンビオートのヴェノムではないか…?!とのことです…!!

Trailer : Life



マーベル・コミックスの「スパイダーマン」シリーズのキャラクターであるヴェノムと、「デッドプール」(2016年)の脚本家コンビ、レット・リース&ポール・ワーニックが考えたオリジナル・ストーリーの「ライフ」とが繋がっている…!!というのは、ちょっと荒唐無稽な発想ですから、やはり、このウワサを採りあげた Slashfilm のカリスマ映画ブロガー、ピーター・シレッタは、まずあり得ない展開と結論…


づけていますが、ソニピで「ゾンビランド」(2009年)を成功させた脚本家コンビは、その後、「ヴェノム」のシナリオ執筆を託されていますから、「ライフ」との間には接点がなくもありません…!!、また、ネタバレになるので、あえて詳細は書かないことにしますが、M・ナイト・シャマラン監督のホラー・スリラーの小品「スプリット」が、今年2017年最初のスマッシュヒットになった理由として、誰もがオリジナルのまったく新しい映画だと思っていたのに、実は同監督の過去の代表作と世界観を共有していたサプライズ!!のシャマラン・シネマティック・ユニバースだった…!!という幕切れの口コミが拡がって、大きな動員につながった実績を踏まえると、そのギミックの手法をソニピが採り入れ、とてもリンクしているとは思えない「ライフ」と「ヴェノム」を結びつける話題作りの戦略は大いに考えられます…!!


仮りにそうだとしたら、今日の突然に「ヴェノム」を持ち出した発表は「ライフ」の約1週間後の全米公開に向けて、口コミを拡げようという宣伝プロモーションの魂胆として納得がいきますし、それに「ヴェノム」が「スパイダーマン」シリーズのスピンオフ映画とは言え、肝心の本流の「スパイダーマン : ホームカミング」(7月7日全米公開)が、ディズニーのマーベル・シネマティック・ユニバースに属してしまったことから、世界観を分けなければならないという矛盾を抱えたらしい同社としては、新たにヴェノム・ユニバースを創造したいかもしれませんから、その発端の前日譚として「ライフ」を利用しよう…!!と思いついたとしても無理はありません…!!


さて、一見して、まったく無関係のSFホラー「ライフ」と、マーベルの「スパイダーマン」シリーズのスピンオフ映画「ヴェノム」は連携して、つながっているのか…?!、真偽はさておき、ユニークな発想だと思われますが、CIAリーダーのみなさんは、どのような感想をお持ちになられたでしょう…?!








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