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ダークナイト単独主演の「ザ・バットマン」の監督のみならず、ヒーロー役すらも降板する可能性が懸念されていたベン・アフレックが、アルコール中毒の治療に取り組んでいたことを、自身の Facebook で明らかにしました…。



このベン・アフレックが実はアル中だったことが、今春に撮影開始が予定されていた「ザ・バットマン」の製作が先送りされて、メガホンをマット・リーヴス監督に譲ることになった監督降板の事情や、俳優としても、コミックヒーロー映画からは降板すると言われてきた怪情報の裏付けになる真相なのか、どうか…?!は何とも言えませんが、ベン・アフレックは、アルコール中毒の治療を終えたことが、自分の前向きな立ち直りの第1歩だと語っています。それでダークナイトがお酒を断ったことで、実際のところ、「ザ・バットマン」の製作は本当に前進するのか、どうか?!

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…というのが最も気になる点ですが、Variety の映画ジャーナリストのジャスティン・クロールによれば、マット・リーヴス監督は今夏7月14日全米公開の「猿の惑星」シリーズの第3弾「ウォー・フォー・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」を完全に仕上げ切る6月末ごろまでは、20世紀FOXとの契約があるため、ワーナー・ブラザースのコミックヒーロー映画には取り組めないだろう…と伝えています。よって、今夏以降から「ザ・バットマン」に本格着手をするため、撮影は来年2018年にならないと始まらないだろうし、「猿の惑星 3」の全米公開よりも前に伝えられる「ザ・バットマン」のキャスティングの話題などは、おおむねデマだと思われると、ジャスティン・クロールはつけ加えています。


これまで様々に伝えられてきたワーナー・DCのコミックヒーロー映画シリーズ崩壊説のうち、ベン・アフレックが完全離脱するのでは…?!というウワサについては、どうやら、ダークナイトではなく、お酒からの離脱が本当だったようなのですが、アル中治療に取り組んでいたことを公表し、真のヒーローに生まれ変わろうとしているらしいベン・アフレックの努力を、ひとまず見守ってあげましょう…!!


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