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映画監督としてのベン・アフレックの降板を受けて、「猿の惑星」第3弾「ウォー・フォー・ザ・プラネット・オブ・ジ・エイプス」が今夏7月14日から全米公開のマット・リーヴス監督にメガホンが引き継がれることになった「ザ・バットマン」から、あろうことか、主役のダークナイトを演じる俳優としても、ベン・アフレックが降板を望んでるらしいことが伝えられました!!、さらにビックリでガッカリなのは、ベン・アフレックは絶不評と言われるDC・シネマティック・ユニバースから完全撤退の縁切りを求め、製作・配給のワーナー・ブラザースとの間でトラブルになっているようです…!!






監督や出演者に直接に会って、インタビューをした生の言葉の取材記事が充実している映画サイト Collider で、Youtube の番組を司会している映画ジャーナリストのジョン・カンピアが、上 ↑ の最新のエピソードの約18分めのあたりから、冒頭のようにベン・アフレックが、ワーナー・DCのコミックヒーロー映画シリーズからの完全撤退を希望し、すでに結んでいる出演契約などの白紙解約を求めて、話し合いをしているらしいことを明らかにしてくれました…!!

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えッ?!、バットマンがいなくなってしまうの…?!となれば、これまでにもくり返して崩壊説が伝えられてきたDC・シネマティック・ユニバースが、今度こそ本当に終了するのではないか…?!と不安にならざるを得ない衝撃のスクープに先がけて、ジョン・カンピアは過去に、エドガー・ライト監督がメガホンをとるはずだった「アントマン」のヒーロー役が、オスカー俳優のエイドリアン・ブロディに決まった…!!という誤報の大スクープ?!を放ったこともある自分の言うことだから…と前置き、けして、鵜呑みにはしないでほしい…!!と念を押して、注意をしてくれています。


よって、ベン・アフレックとワーナー・ブラザースとが対立している…とは必ずしも信じこんではいけませんが、現地のロサンゼルスで先週末の金曜日(2月10日)に、マット・リーヴス監督が引き継ぎの話し合いを始めたことが伝えられた「ザ・バットマン」について、それからの週末を経た今日(14日)までの4日間のうちに、ジョンは計3名の個別の関係者から、それぞれ別々に同じ話を聞かされた…と、スクープの裏付けのソースを語っています。

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ディズニー・マーベルのシネマティック・ユニバースに対抗し、ワーナー・ブラザースが即席に立ち上げた…と、もはや誰もが疑いの余地なく信じているDC・シネマティック・ユニバース(厳密には、ワーナーは、DC・エクステンデッド・ユニバースと称していますが…)は、第1作めの「マン・オブ・スティール」(2013年)のクライマックスで、ヘンリー・カヴィルのスーパーマンが悪役ゾッド将軍の首をへし折って殺す…というケリのつけ方をしたことから、とても子どもには観せられないサディスティックなヒーロー映画として、否定的な見方が多数を占めたことで興業的に失敗し、メガホンをとったザック・スナイダー監督を更迭するべきだ…!!という突き上げを食らうハメになりました…。

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しかしながら、そのサディスティックな演出が問題視されたザック・スナイダー監督を引き続き起用した昨2016年公開の「バットマン VS.スーパーマン」は、描写の度合いに配慮がされるかと思いきや、ベン・アフレックのバットマンが悪夢の中とは言え、平気で発砲したり、スーパーマンをなぶり殺しにしようとした様や、クライマックスの倉庫の戦いでのバイオレンスぶりから、前作のスーパーマンに続けて、バットマンの価値も台なしにした…と、それぞれのヒーローのファンが離れる結果を招いてしまっています…。


なので言わば、3度めの正直?!となるザック・スナイダー監督が今秋の11月17日から全米公開のコミックヒーロー大集合映画「ジャスティス・リーグ」では、スーパーマンが文字通りに蘇生する展開も含まれているため、ファンの信頼を取り戻す巻き返しが期待されていましたが、ジョン・カンピアの発言が仮りに事実であった場合、ベン・アフレックが今のタイミングで完全撤退の縁切りを望んでいる…というのは、とりもなおさず、「ジャスティス・リーグ」にも、やっぱり、世間の親たちが眉をひそめるヒーローたちの残酷描写が含まれた失敗作?!なのか…?!と疑いを持たずにはいられないのかもしれません…。

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ベン・アフレックは失敗したくない…といった風に言っているジョン・カンピアの言葉は、つまり、絶不評と言われるワーナー・DCのコミックヒーロー映画に関わっていると、ろくなことにならない…と読んだらしいベン・アフレックが、「アルゴ」(2012年)でオスカーの最優秀作品賞を獲得し、若き名匠とされる自分の映画人としてのキャリアに傷をつけたくない…、沈没しそうな船からは取り返しがつかなくなる前に逃げ出したい…という意味かと思われますが、契約を白紙に戻す話し合いが決裂し、さらにベン・アフレックが嫌々ながら関わることになったとしても、マット・リーヴス監督にバトンタッチした「ザ・バットマン」が最後の作品になるだろう…とのことです…。


バットマン役を心底から希望していたベン・アフレックにいったい、どういった心境の変化があったのか?!、ワーナー・ブラザースの社内では何が起こっているのか?!、何とも憶測のしようがないだけに、とりあえず、雲行きは怪しそうだ…?!と警戒をするしかありませんが、CIAリーダーのみなさんは、DC・シネマティック・ユニバースの中心人物だと思われていたベン・アフレックが完全離脱を求めているのかもしれないスクープ?!について、どのような意見をお持ちになられたでしょう…?!

The Batman : ベン・アフレック監督がサジを投げたベン・アフレック主演の「ザ・バットマン」のアイディアは完全に失敗で、白紙に戻される見込みが伝えらえれた ! !



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