**************************************************************************************************



昨2016年の大ヒット作「スーサイド・スクワッド」を手がけたデヴィッド・エアー監督が、自分の悪のコミックヒーロー映画の第2弾!!として、マーゴット・ロビーのハーレー・クインとキャットウーマン、ポイズン・アイビーの悪女トリオが暗躍する「ゴッサム・シティ・サイレンズ」の製作を進めるのと同時に、本流の続篇「スーサイド・スクワッド 2」も動くのか…?!、新監督の名前が初めて、伝えられました!!




元お父さんと現在の義理のお父さんとが、子どもたちの人気を得ようとお互いに意地を張りあうドタバタがウケて、2015年末の全米公開でヒットになったパラマウントのコメディ映画「ダディ'ズ・ホーム」の続篇で、マーク・ウォールバーグ扮する主人公のお父さんの役を元マッドマックスのメル・ギブソンが演じることが正式に決定した…!!という別の映画のキャスティング・ニュースを伝えた業界メディア Deadline のマイク・フレミングが、メル・ギブソンは映画監督として、ワーナー・ブラザースとの間で「スーサイド・スクワッド 2」に関して、話し合いを持った…と、記事の全文を注意して読まないと気づかないような書き方で、こっそりとスクープ?!を伝えたことから、どうやら急いで…、


その裏をとったのか?!、Heat Vision のボリス・キットが、ワーナー・ブラザースが「スーサイド・スクワッド 2」の新監督として、メル・ギブソンの起用を検討している…!!とスクープ?!を放ったことから、元ネタ?!のマイク・フレミングが、現時点では何とも言えない不確定な話だから、こっそりと書いたことを主張し、言うなれば、大騒ぎをしないようにと、ライバルに嫌味の釘を刺しました…!!

しかしながら、マイク・フレミングの記事がソースだと思われたくはないらしいボリス・キットは、メル・ギブソン監督以外の候補として、ライアン・レイノルズ、レベッカ・ファーガソン、真田広之、ジェイク・ジレンホールの4大スター共演のSFホラー映画「ライフ」が来月3月24日から全米公開!!のダニエル・エスピノーサ監督の名前もあがっている…!!と、ソニー・ピクチャーズにとって宣伝になるようなことも書いてくれています…!!


冷血かつ野蛮なネオナチの差別主義者と見なされたことから、一旦は映画界から追放!!と言えるまでの厳しい処分を食らったメル・ギブソンは、元スパイダーマンのアンドリュー・ガーフィールドを主演に起用した戦争実話の映画化「ハクソー・リッジ」が高評価を受けて、今月末2月26日開催の第89回アカデミー賞に計6部門のノミネートをされたことで、まさかの復帰を果たしたわけですが、仮りに人気のコミックヒーロー映画のジャンルに参戦できたとしたなら、カムバックをより決定づけることができそうです…!!

Related: メル・ギブソンの映画界からの追放が事実上、決定!!、タレント・エージェンシーのWMEが解雇を通知!!

過去にはウィノナ・ライダーを脅して、トラウマに陥れた前科もある本人のマッドがマックスの人格問題はさておき、映画監督として、「ブレイブハート」(1995年)でオスカーを受賞したマッドマックスは、アクション・スリラーの傑作「アポカリプト」(2006年)をモノにしていますから、仮りに「スーサイド・スクワッド 2」のメガホンをとるとしたなら、前作以上の緊迫の展開が期待できそうだけに楽しみが増す良い人選!!だとは言えそうです…!!

しかしながら、あろうことか、欠かすことができない存在のはずのダークナイトのベン・アフレック監督が完全撤退を望んでいるらしいことが伝えられたDC・シネマティック・ユニバースは、コミックヒーロー映画なのに内容が残酷…という矛盾?!によって、世間から見放されつつあるわけですから、それなのに「パッション」(2004年)の監督を起用するのか…と、呆れてしまった映画ファンの方もいらっしゃるのかもしれません…。


Related: Gotham City Sirens : 悪のコミックヒーロー映画の第2弾「ゴッサム・シティ・サイレンズ」で、マーゴット・ロビーのハーレー・クインとチームを組むキャットウーマン役の女優が決定 ! ! したものと、コミックヒーロー映画ファンが承知し始めた ! !

メル・ギブソンの代表作の「リーサル・ウェポン」シリーズや、新たにトム・ハーディが主演をつとめている「マッドマックス」シリーズがワーナー・ブラザースの作品であることを踏まえると、両者(社)の親密の度合いからして、マイク・フレミングが注意してくれたように、いろんな会話が持たれたとしても不思議ではありませんから、あまり鵜呑みにしてはよくないのかもしれませんが、CIAリーダーのコミックヒーロー映画ファンのみなさんは、「スーサイド・スクワッド」の続篇の監督が悪のコミックヒーロー映画の悪役よりも恐ろしいかもしれないネオナチに決まるかもしれない可能性について、どのような期待と恐怖をお持ちになられたでしょう…?!、なお、ワーナー・ブラザースは二日酔いコメディ「ザ・ハングオーバー Part 2」(2011年)に、メル・ギブソンがカメオ出演する話が持ち上がった時には、そんなことをしたら、誰も同映画を観ないので、賢明にキャンセルしていますね…。



Follow CIA on



Search in CIA