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この週末に「ジョン・ウィック : チャプター 2」を全米公開したライオンズゲートが、現在開催中の第67回ベルリン国際映画祭のマーケットで、キアヌ・リーブス製作・主演のレース映画「ラリー・カー」の北米での配給権を取得し、両者が引き続き、チームを組むことを、業界メディア Deadline のアニタ・ブッシュがレポートしてくれました…!!



当初に予定されていたリメイク版「ザ・カラテ・キッド」(2010年)のハラルド・ズワルト監督に代わって、「トランスポーター 3」(2008年)でカー・アクションを手がけた実績のあるオリヴィエ・メガトン監督がメガトンをとることになった「ラリー・カー」で、キアヌ・リーブスが演じる主人公は…、


かつては NASCAR の頂点にも立った天才的なレーサーながら、自己中心的な性格が仇となり、公私にわたって挫折を味わうことに…。と、つまり、今は負け犬のキアヌがカムバックを目指して、広大な中国を駆け抜ける国際的なラリー・レースに挑むのですが、相棒のナビとして、地元の中国人を選ぶのは当たり前にしても、いざ組むことになったのは、キアヌのドライビング・テクニックを盗みたいと思っているレーサー志望の若い女性だった…!!

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Trailer : Cannonball Run



そのヒロインの中国人女性を演じる女優をはじめ共演者のキャストは未定ですが、ジャッキー・チェンも出演していた80年代の人気映画「キャノンボール」シリーズ(↑)を思わせるような作品になるそうですから、これからユニークな顔ぶれが集められるものと期待できそうですし、この夏に本国のアメリカと中国でロケを行うことが決まっているそうです…!!

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キアヌ・リーブスが拳銃をハンドルに持ちかえるレース映画「ラリー・カー」は、どんな現代版の「キャノンボール」に仕上がるのか…?!、続報を楽しみにしておきましょう…!!



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